2013/11/16

生きていく

生きていくことは時には死ぬことよりも辛いのかもしれない
という言葉は聞いたことがある。
死ぬことの実感は経験したことがある。
昔、もういつ死んでもいいやと、不謹慎なことを思っていた時があった。
そしたらある日夢を見た。
殺される夢。
本当に待ったなしで殺される。
その時、死にたくないって思った。腹の底から死にたくないって思った。
泣けてきた。
これから一緒に年老いて行く妻の姿を見れないのかと思うと、死にたくないって思った。
あれは神様に怒られたんだと思う。
あれ以来、いつ死んでもいいなどという不謹慎な考えは持たなくなった。
しかし・・・。
生きて行くのも辛い時もある。
数年前、最愛の祖母が亡くなった。
その死に顔は笑っていた。
本当に笑っていた。
小さな亡骸はあっという間に白い骨になって出てきた。
小さな小さな骨だった。
しかし、祖母は人間の生きざまの姿を最後に見せてくれた。
生きて死ぬということがどんなに荘厳なことか。
最後に笑って死ねることの、なんと凛々しいことか。
そして人間最後は骨になるだけなんだよと。
幼いころ、最愛の人を突然失った。
もう二度とあんな想いはしたくない。
大人になってからは、最愛の人を傷つけた結果失った。
もう二度とあんなことを繰り返してはいけない。
とにかく、もう二度と自分の愛する者を失いたくはない。
繰り返してはいけないことは繰り返してはいけない。
絶対に。

2013/09/20

GOOD MORNING MIYAZAKI


ちょっと前、日向自然学校の同級生のくまちゃんから、ウチのバスがこのDVDに出演している!との情報が!
で、今日見てみた(^^)
この映像の存在は知っていて、見たいなぁと思ってたけど、今まで見れず仕舞い(T_T)
ホントに素晴らしいサーフムービーだった!
その中でMY BUSが、何と!!!

出てる〜!
ありがとうございます(^^)
良い記念です。
最高!

2013/08/24

月に一度の波乗りの日

信じられない現状だけど、それは受け入れなければいけない現実。
だから、練習とかいうレベルではなく、まずは板に立てるか!?
のレベル(笑)
テイクオフって難しい、というところからスタートです。
あとはいかに楽しむか。
もうそれだけ。
サーフィンの原点ではある。
でも、やっぱりやるからには上手い方がいいわけで、練習モードに入りたい・・・
ちゅーわけで、がんばろ(^^)

画像はいつものようにERブログから拝借してますm(._.)m
この直後にレールかみすぎてすっ転んでます(笑)

2013/08/22

波乗りを教えてもらった師


画像はEASTRIVER BLOGから拝借

今から20数年前・・・
湘南で波乗り始めて1年ちょっとで宮崎に住むことになり、同じ勤務先に師はいました。
それまでビーチでしか波乗りしたことが無く、リーフへのエントリーの仕方から波待ちの場所まで、各ポイントごとに細かく教えてもらいました。
おかげさまで今があります。
「サーフィンは(海底に)足着くスポーツじゃない!」
というのは師の教えで、決してリーフブーツは履かないというスタイルは師から引き継いでます
(やせ我慢がかなりあります(笑)
が、寒い時には(これはリーフブーツでは無く防寒ブーツだ)と自分へ言い聞かせ、しっかりブーツ履いてます(笑)
師の足の裏はめちゃくちゃ固く、カキがたくさん張り付いた岩場でもヒョイヒョイ歩き、一緒にエントリーしてもあっという間に遥かかなたです・・・。

波乗りを始めて極めて初期に、このようにしっかりとソウルを教えてもらったのは、本当にいいことでした。
宮崎のどこのクラシックポイントに行っても顔見知りの人がいて、おかげでいろんなところに連れて行ってもらいました。
が、今では行き方が分かりません(涙)

50を過ぎてなおこのライディング
俺もまだまだこれからです。

師の部屋に貼ってあった宮崎鹿児島県境のクラシカルポイントでのチューブライドの写真
20数年経った今でも、あんな写真は残せてませんが、
死ぬまでに一枚でも残せたらなぁと思う次第です。

あぁ、波乗りしたい。

2013/08/21

珈琲やってて良かった・・・

HPにも書いたけど、昨日の夕暮れ時に汗だくだくで焙煎してたら遠くで玄関のチャイムの音が。
ちょうど区切りが良かったので、出てみたら・・・。
ずっとお会いしたかったご夫婦が立ってらした・・・。
我が目を疑う。
次の瞬間、気が付いたら深々と頭を下げている自分。

去年の天草の花しょうぶ祭り。
楽園珈琲の初めての大きなイベント出店。
慣れないまま現場主義で必死で頑張った9日間でした。
私たちの心に刻み込まれたお客様の中に、このご夫婦がいらっしゃいました。
期間中のある日、このご夫婦がご来店されてホットを2杯ご注文されました。
てんてこ舞いでバタバタしながらも、お出ししたコーヒーは自分の中で納得がいかず、(もう一度、淹れなおしたい・・・。)しかし、イベントは一期一会。一杯一杯が真剣勝負ということを思い知らされました。
そんな中、数日後に再びそのご夫婦がご来店してくださったのです。
しかも、前回妻が北海道出身というお話を覚えていてくださって、北海道のお土産(頂き物)までいただきました。
願いが通じたのか!と、想いをこめた一杯をお出ししました。
またお会いしたいなぁ、と二人とも願っていたのですが、願いはかなわず。
今年の花しょうぶ祭りでお会いできるかも!と、思っていたのですが、今年は私たちが土日のみの出店だったためか、お会いできず・・・。
それでも、心のどこかに(またお会いしたいなぁ)という気持ちがあったのでしょう。

そのお二人が目の前に!
なんと、お中元のお返しに楽園珈琲を選んでいただいたのです。
しかも、お知り合いに場所を聞いて、わざわざ訪ねていただきました・・・。
留守じゃなくてよかった・・・。

珈琲屋という、ちっぽけな稼業ですが
楽園珈琲は本当にお客様に恵まれています。
心から応援してくださる方ばかりです。
だから頑張れるのだと思います。
これからも頑張ろう。
頑張らんといかん。
改めて、分からされた出来事でした。

ここに記録しておきます。

渾身のギフト