2011/08/02

夏休み子供キャンプ♪

タイトルの子供キャンプのボランティアに、福岡は八女の山奥、星野村まで行ってました。
なんと、9泊10日のキャンプです・・・。
後半の5泊6日で行って来ましたが、初日からもうヘトヘト。
どうなることかと思いましたが、無事に任期満了で帰還しました(笑
携帯は圏外(SB)、唯一リーダーの方がWIFIの電源を入れていただいているときだけ、ネットにつながります。
電話は出来ませんが、今回夫婦で愛本にしたので、FaceTimeとやらを初めて使用!
楽しいですね~。使えます。


毎日良い天気に恵まれました。
日中は暑かったけど、夜は天然のクーラー♪
廃校の職員室の誇りだらけの板張りの床の上で、エアマットとシュラフの寝具でした。
ムカデに脅えて過ごしましたが、大丈夫でした~。

しかし、朝は6時から、夜はミーティング終わるのが12時近く・・・。
実にハード・・・。
自分の時間は全くありませんでした。

いろんなキャンプがあるんだなぁ、というのが素直な感想。
でも自分がディレクターなら、こんなキャンプはやらないなぁというのも素直な感想(笑

どんな内容でも、10日間は過ぎていくし、10日間という期間寝起きをともにしていれば、子供達は最後は感動して帰っていきます。
ただ、あの子達はこのキャンプで何を学んでいったのだろう?と考えたら、ちょっと疑問。
団体行動?
全くなってない。

もし団体行動を10日間で教えたいのなら、最初から厳しくしつけて、やらなきゃ怒られる!という状況にしておいて、徐々に自分達の頭で考えさせないと・・・。
全て子供達の自主性を重んじて、指示だけ出して、できなかったら爆発して怒る!
ってパターンでは、子供にはただそのとき叱られたってだけで、何の効き目も無い・・・。

もし野外活動を教えたいのなら、今回のキャンプは0点でしょう・・・。
火すら子供に触らせない・・・。
こうやってつけるんだよと、模範演技のみ。
それでは子供も興味半減ですよね・・・。
次は自分が点けるから、しっかり見とかなきゃ!って緊張感がゼロ・・・。

さて、そんな感じで全てが中途半端なキャンプ
大変なのは、スタッフです。
36人分の子供の食事を一括管理していた女性スタッフは2名・・・。
疲労とストレスで口内炎がひどく後半は話すのが辛いと言ってました・・・。
2年目の今年、来年は果たして成り立つのかなぁ?
というのが実感です。
まぁ、主催者ではないので・・・。


起床~!の様子
近頃の子供の朝は遅いのか?ボ~っとしている子供がほとんどです(笑
早起きして虫取りに行きたいとか、全くありません。
というか、虫怖いという男の子も多い・・・。
モノを使っての遊びは、とても元気に楽しく遊びますが、自然界にあるものを工夫して遊ぶという遊び方は知らないです。
そういうことを教えてあげたいです。時間があれば・・・。


朝食~♪
この講堂が子供達の生活の場です。
6班に分かれてます。
中学生が班長。小5、6が班員です。
食べた食器は自分達で洗わせます。
しかし、最近の子は食も細いです。味噌汁注ぐときも「少なめで」って指示する子が沢山(笑)
皆が皆では無いけど、寂しいですね~。
ふざけて大食いするアホが数人いて欲しいです・・・。
米はカセットボンベのライスクッカーで炊きます。
確かに画期的です。
今の時代に合ってるのかな。
でも、薪から火をおこして、7時にご飯を食べるためには逆算して何時に起きて準備をしなくちゃってことが分かるようになって欲しいと思います。
ただ、それをやりだしたら毎日が食事の準備だけで追いまくられるキャンプになるというのが、主催者側の判断です。
それもそうですが・・・。
ね。

キャンプ中はお菓子の持ち込みはできないので、子供達は甘いものに飢えてます。
犬のように鋭い嗅覚になってます(笑
スタッフの食卓に何か甘いヨーグルトやらが出たら、すかさず来る子がいます。
「何食べてるの~?」
「それ何~?」
でもあげません(笑
まぁ、10日間お菓子我慢したのはえらいですね。
甘いものはスタッフが考えて、ゼリーやらヨーグルトやらを食事のときに出してました。
それじゃ足りないか(笑

昨日の終了式は子供達は感動してました。
スタッフも涙してました。
内容はどうあれ、10日間やり遂げたという感動ですね。
子供達はよく頑張ったと思います!
大きな病気やケガ無く終わったことは、本当に良かったです。
期間中、「つるりん」と呼ばれ、皆に頭を触られていろんなお祈りをされました(爆!
可愛がってくれてありがとう!
正直、キャラクター扱いでしたね~。
慣れてますが。

そんな感じで、昨夜帰宅後は泥のように寝てしまいました。
布団はありがたいですね~。
良い経験をさせていただきました。

さて、週末は「宮崎チームチャレンジ」!
今年は新しいメンバー構成で挑みます!
楽しみながら、勝ちに行きますよ!!!
しかし、台風が・・・。
なんで~?
被害なく、無事開催を祈ります。
メンバー発表は後ほど!

4 件のコメント:

  1. つるりんさん、お疲れ様でした(笑)
    なんか想像つくわ~。
    キャンプといえど、いろんなキャンプがあるんですね。
    私は、ガールスカウトやってたから、軍隊並みの便利グッツを装備して、ハードなキャンプをしてました。食事も自炊だし、薪から拾ってこなきゃいけなかったし(笑)最近は、なんでも中途半端に過保護だけん、子供も中途半端だよね~。
    無事に終わっておつかれちゃんでした♪

    返信削除
  2. あつみさん、ありがとうございます!
    ガールスカウトだったですか!
    かっちょいいo(^▽^)o
    生きる術を知ってますね!
    まぁ、いろんなキャンプがあるということの勉強でした(笑)
    イイ経験です。
    自分の子供がいないので、あまり言えないんですが(T_T)
    ご時世を反映してました(笑)

    返信削除
  3. つるりん、おはようございます!
    そしてお疲れ様でした。
    つるりんって・・・(^_^;)

    体育館での生活をみると、凄まじい合宿を思い出します。
    10年くらい、小学生のサッカーのコーチをしてて
    50~60人の選手と体育館で寝泊まりしてました。
    滅茶苦茶キツイ練習(県ではトップクラスのチームだったんで)で、かなり疲れてるのに
    夜には、こっそりと学校のプールで泳いだり、花火をしたり
    楽しい思い出がいっぱいです。
    やんちゃだった子達も、今では礼儀正しい立派な大人になってます。
    嬉しいですね。

    『 今頃の子は○○○ 』
    という言葉は、僕はあまり使いません。
    こうなっていくのも、そういう子を育てた大人の責任。
    自分達が子供だったころも、
    大人達は『 今頃の子は○○○ 』と使ってたと思いますが
    それが繰り返されて、今があるんですから。

    今の子は今の子で、一生懸命生きてるんだと思います。
    このキャンプの趣旨というのがわかりませんが
    今回参加された子達も、
    自分で進んで参加した子・親に無理矢理参加させられた子など、色々な思いで参加されたんでしょうけど
    何かを必ず得て帰って行ったんでしょうね。
    しかし、火を付けさせないというのは如何なものかと・・・(笑)

    明るい未来を子供たちのために!
    大人の背中を見て、子供達は育ちますからね。

    長文、すみませんでした。

    返信削除
  4. 組長さん、すみません!
    久々のスパムコメント入りでした・・・。
    本当に申し訳ないです。

    今時の子は・・・って、それはないですよね。
    今時の親は・・・、今時の大人は・・・。
    なんでしょうね。

    基本、危ないことはさせないキャンプでした(涙)
    ホント趣旨がよくわかりません。
    まだ勉強が足りないんだと思います。
    が、本質は曲げないでいこうと思ってます。

    懲りずに、またコメントくださいね!
    ありがとうございました!

    返信削除