2011/10/02

ブレーキプレッシャースイッチ

久しぶりのバスネタ

海から戻って、バスのオイル交換。
それはいつもどおりにサラっと終わって(笑
エンジン掛けて、しばらく見ていたら・・・
オイルプレッシャーSWの付け根からオイルがポタッっと・・・
「これか~!!」
今まで、エンジンルームが異常にオイリーで、
ブリーザーが多いのかなぁ・・・くらいにしか思ってなくて。
ただ、排気管にもつくので、クランクプーリーの付け根かなぁ?
とも思っていたのですが。
原因判明!!!

とりあえず増し締めがセオリー。
増し締めしたら・・・
ヌルっと・・・
嫌な感触
です。ねじ切りました・・・。
これでも整備士です。
トホホ・・・
言い訳したら・・・
すでにクラック入ってて、そこからオイルが漏れていた。
という推理です(涙)


さて、ここには油圧が生でかかります。
ということは、エンジン回したらピューっと吹き出ますね・・・
どうしましょ。
色々考えて、とりあえずは金属パテで埋めて中山自動車まで走るか。
と思ったのですが、もしパテが飛んだら終わりです。
路上で走行不能は御免です。
ならば。
何とか外すしかないでしょう。
ナフコへGO!
エキストラクター(ネジはずし)、2mmのドリル刃、ドリルチャック
を、今日の食費から出します(涙)
とてもドリルが入るところでは無いので
、チャックに噛まして、何とか指で回して削ってみよう!
という方針。


戻って暗闇の中作業開始。
ドリル刃・・・、なんとセンサーの穴のほうがでかいじゃないの・・・
アホや・・・
1200円損した・・・

気を取り直してエキストラクターをハンマーで叩いて
バイスで加えて少しずつ回す。
外れた~!


あとは手持ちの古いオイルプレッシャースイッチを付けて。
エンジン掛けてリークチェック!
オッケ~!
30分で終わりました・・・
2時間悩んでました。
ツールって大事です。

ま、オイルリークも直ったし、調子悪かったオイルプレッシャーライト(スピードメーター内)もこれで直るだろうし、ツールは増えたし(要らんモノまで・・・)。
全て、結果オーライ!
良しとしましょう!

あ~良かった。
エンジンルーム洗浄しよっと!

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