2012/03/24

Rock dance

リーフが好きな理由

・ ピークが決まっている
・ ゲットが楽
・ ブレイクが規則正しい
・ いい波の日はセット待ちで仲間と語らえる
・ Rock dance

波乗りを始めたのは湘南鵠沼
それから伊勢
初めてのリーフは和歌山
ポイントの名前も知らない
どこだったかも覚えていない
ウィンドやってる友人と二人で紀伊半島をトリップしたときにブレイクしていたところに
テケテケの初心者で入らせてもらった
当然一本も乗れず
波待ちの場所すら分かってなかった

それから宮崎へ
そこで初めて本当のリーフの波に乗った
サーフィンの師匠に連れて行ってもらって
エントリーの場所、波待ちの場所、上がるときの注意
ポイントごとに違う、そのような決まり事を丁寧に教えてもらった
それが今まで延々と自分の中に根付いている
だから、どこのリーフに行ってもそれなりにふるまえる自信はある
その波に乗れるかは全く別の話として

宮崎のリーフポイントの多くはレフトの波だ
レギュラーフッターの自分にはバックサイド
フロントへもろくに滑れないのに、いきなりの洗礼だった
ただ、おかげでバックサイドは難しいという固定観念は取り払われた
「難しいけど楽しい!」
それがバックサイドサーフィン
見栄えもいいし!

Rock dance
岩場をボードを持って、フラフラと歩いていくサーファーの姿
danceしてるみたいだからRock dance
サーフィンの師匠の足の裏は鋼のようだった
カキがついた岩の上を信じられないスピードで歩いていく
当然自分はどんどん遅れて行って
それでも無理やりついていこうとするから足を滑らせて足を切る

「サーフィンは足をつくスポーツじゃない」
というのも師匠の教え
なのでリーフブーツは履かない
ある意味これは男のやせ我慢
リーフブーツあったらどんなに楽だろう・・・
と思う場面は数多い
でも師匠の教えがあるので履かない
履けない・・・
ただ、冬場の防寒のためのブーツは別
だから冬の日本海のリーフではちょっと安心
自分への言い訳ができるからだ

このところブログは波乗りがへたくそな話題ばかりだった
自分では気が付いてなかったけど、読み返したらそうだった
facebook が異常なまでに普及してきて、メインがfacebookになりつつあって
ブログの方へ手が回らなくなった人も多いと思う
自分もそうなりつつあったので、気を取り直すことに
facebookはつながりの場としてとても快適なフィールドであり
セキュリティの面でも今のところ安心できる
本名、顔出しがルールなので、その点も安心できる
そうなるとブログの存在価値は?
facebookの情報は時々刻々と変化して
さっきアップした記事なんかあっという間に見れなくなっている
タイムリーな情報しか目に入ってこない
ブログはあくまでもその人の日記
過去を振り返れる大切な手段
これは残すべきだろう
ブログとの付き合い方を見直して
他人への情報発信のためでなく
自分の記録として自分の言葉で綴ることにしよう
と、このところ思ってる次第です

サーフィンがもっともっと上手くなりたい
サーファー全員の思いでしょうね
プロアマ問わず
永遠の課題


そしてどこまでも楽しむこと
永遠の課題

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