2013/08/22

波乗りを教えてもらった師


画像はEASTRIVER BLOGから拝借

今から20数年前・・・
湘南で波乗り始めて1年ちょっとで宮崎に住むことになり、同じ勤務先に師はいました。
それまでビーチでしか波乗りしたことが無く、リーフへのエントリーの仕方から波待ちの場所まで、各ポイントごとに細かく教えてもらいました。
おかげさまで今があります。
「サーフィンは(海底に)足着くスポーツじゃない!」
というのは師の教えで、決してリーフブーツは履かないというスタイルは師から引き継いでます
(やせ我慢がかなりあります(笑)
が、寒い時には(これはリーフブーツでは無く防寒ブーツだ)と自分へ言い聞かせ、しっかりブーツ履いてます(笑)
師の足の裏はめちゃくちゃ固く、カキがたくさん張り付いた岩場でもヒョイヒョイ歩き、一緒にエントリーしてもあっという間に遥かかなたです・・・。

波乗りを始めて極めて初期に、このようにしっかりとソウルを教えてもらったのは、本当にいいことでした。
宮崎のどこのクラシックポイントに行っても顔見知りの人がいて、おかげでいろんなところに連れて行ってもらいました。
が、今では行き方が分かりません(涙)

50を過ぎてなおこのライディング
俺もまだまだこれからです。

師の部屋に貼ってあった宮崎鹿児島県境のクラシカルポイントでのチューブライドの写真
20数年経った今でも、あんな写真は残せてませんが、
死ぬまでに一枚でも残せたらなぁと思う次第です。

あぁ、波乗りしたい。

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